屋久島旅行記(1)

屋久島シーカヤッキング

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2004年3月6日

早速アタシは、屋久島物産展の松岡さんに教えてもらった屋久島シーカヤックガイド“風”にメールを送ってみた。ガイドのコンノさんと連絡が取れたので内容を書いてみよう。

屋久島のカヤック事情ですが、屋久島の川は漕げる距離が限られているので、カヌーで遡行できるのは、どの川も河口から5km程度です。カヤック初体験という方ならそれでも充分楽しめますが、経験者には少し物足りなく感じる、というのがガイドとしての私の意見です。

“風”のツアーではリバーカヤックの場合、滝までのリバートレッキングを組み合わせたツアーを推奨します。また、シーカヤックで北部・一湊などをツーリングすると、かなりの確率(そうですね・・・、約7割くらいでしょうか)でウミガメの泳ぐ姿を見ることが出来ます。これからの夏に向けて北部の海は穏やかになってくるので、波もあまり立たず快適なツーリングを楽しめると思います。釣りを楽しむ時間も充分ありますよ。

コンノ

ということで

ウミガメが見られそうな一湊(いっそう)から永田いなか浜を重点的にシーカヤックでツーリングするのが良さそうだ。もちろん釣りもやるんだけどね。

宮之浦〜一湊(いっそう)〜永田いなか浜

宮之浦〜永田が約20km、一泊二日で一日の漕行距離は平均10km程度。これなら釣りをする時間も十分あるだろう。1日目はカヤックからルアーを投げ、巨大なGTを釣って目的地まで引っぱってもらえばいい。ガイドはキャンプ道具を積んで必死に漕ぐだろうが、アタシャ漕がなくて済む。(予定では)

なお、巨大GTは目的地の一湊で「ごくろうさん」と言ってリリースする予定。感激した巨大GTがお礼にアオリイカのポイントを教えてくれるはずなので、ガイドが追いついてくるまで、そこでアオリイカを釣る。

その後ガイドが到着。アタシは釣ったアオリイカを開いて一夜干しに・・・。ドラム缶いっぱいぐらい釣れる予定なので、けっこう忙しそうだ。あとは浜辺で焚き火をしながら満天の星を眺めて酒を飲む。

2日目はウミガメウォッチング。今度はウミガメについているシイラを釣ってシイラ・ロケットエンジンで永田へ向かう予定。またまたガイドは置いてけぼりでヒーコラ言いながらついてくるだろう。1匹目のシイラが疲れたら、再びウミガメのそばにルアーを投げて2匹目のロケットエンジンを調達。これを繰り返せばトビウオのようなスピードで永田に着くはずだ。

そして3日目は船に乗り、カンパチのジギングね。カンパチ入れ食い・・・の予定。これで予定はカンペキ! これ以上は望みません。皆さんも夢はなるべく大きく大きく。