レトロ専科

Others

デジタルカメラは今や釣り人の必需品です。Tomy はデジタルカメラを買うまで釣り場でカメラを使うことがほとんどありませんでした。なぜかと言うと、なかなかフィルムを使い切れないからです。

釣りに夢中だと写真を撮るのは1回の釣行でせいぜい数枚程度。24枚撮りのフィルムを使い切った頃には最初に撮った写真がだいぶ過去のモノになっていました。現像代って毎週だと馬鹿になりませんからね。Web Page 作りにコイツは欠かせません。

撮った写真はすぐに見られた方がいいに決まってるでしょ。その点デジタルカメラは簡単にパソコンに取り込めるから本当に便利です。

Line-Thruスミスライン・スルーはガイドにラインを通す時にラインを引っ掛けて使う糸通しです。自動ハリス止めを改良したようなピンですが、使ってみると非常に便利な小物ですね。

ラインをガイドに通す時、手がかじかんでいると失敗しやすいじゃないですか。せっかくもう少しのところまで通したのにトップガイドの所で失敗してやり直したという経験はないかな?

でも、これを使えばもう大丈夫。途中でピンを落としても、既に通したガイドの所で引っ掛かるからやり直さなくて済みます。フライ・ラインを通す時なんかラインの重みでスルスルっと全部抜け落ちちゃいますよね。気をつけていても解禁の時なんか手が滑ってよく失敗します。

それから、レイク・トローラーにもコイツは是非オススメしたいです。ベイト・キャスティング・リールの糸止めとしても活用できるんですよ。糸止めをせずにリールにラインを巻き込んでしまうと、次に使う時、レベル・ワインダーにレッドコアラインが引っ掛かって、スムースにラインを出せないことがあるんです。

ライン・スルーを使えばワンタッチで糸止めができるから、この問題も解消できますよ。ライン・スルーは3本入りで250円。サンスイ、J屋などで入手可能です。

はずしっここれはピストル型のハリはずしで、名前ははずしっこといいます。メーカーは海釣りの仕掛けを主に作っている YAMASHITA。スキンサビキや投げ釣り仕掛けでおなじみのメーカーですね。

ハリはずしはいろいろあるけど、これは気に入っています。何と言っても存在感があるところが Very Good なんですよ。棒型の針はずしは存在感が薄いからすぐどこかに隠れてしまうし、プライヤーは魚に手を触れないと、なかなか針をはずせません。

その点、はずしっこなら魚に手を触れないで簡単にはずせることが多いので Tomy はとても重宝しています。

Tomy はトローリング用のルアーにフックを2本付けているのですが、2本とも掛かることが多いので針はずしを使わないと怪我をしてしまうんです。だからはずしっこは Tomy の必需品となりました。

L字型シンカー ヒメトロ用のシンカーです。キラキラ光るシールが貼ってあるんだけど、これはイカ釣りでお世話になっている YO-ZURI の製品。

40号、60号、70号などが手に入るのですが、40号は風まかせにボートを動かしているぐらいのスペードでないと浮き上がってしまいます。芦ノ湖では60号ぐらいを使ってみてください。

下の変なものは何だかわかるかな? これはですね、魚探のトランスデューサーを和船に取り付けるときに使っているアタッチメントです。(非売品)

Tomy がよく行く芦ノ湖のボート屋、Violet の和船は船べりが分厚いので、このようなアタッチメントを自作しました。下の万力はJ屋で売っている安い竿掛けを2個バラシて使っているわけです。

これは折り畳んだ状態で、付けるときは万力の部分を90度回転させます。わかりやすいようにネジを両方右に向けていますが、持ち運ぶときは内側に折り畳むとかさばりません。これは Tomy が考案したんですが、特許は取っていませんので、自由に真似してけっこうです。(誰も真似しないと思うけど・・・)