レトロ専科

ながの流(芦ノ湖すずきボート常連)

レッドコア用タックル

6500C & 7000C

レッドコア用:12ポンド用は6500Cシンクロ。18ポンド用は7000Cシンクロを使用。

ペラ用タックル

ペラ用ロッド

:今はなき、伯楽釣り具のオリジナル・トローリングロッドに鯨ヒゲの穂先付き、胴調子で最高に気に入っているロッド。もう手に入らないのが惜しい。

:ダイワの船釣り用の「インターライン岬50/350」この竿はインターラインでガイドがないためトローリングにはグッド! しかし、ロッドエンドのグリップがでかく、エンジン船のロッドポストにはグリップをはずさければ入らない。(わたしはあまり関係ないけれど)

タナセンサーGS-30:ダイワの船釣り用リール。シマノも使ってみたが、こちらの方が使いやすい。さらにラインをタナ取りラインにしている。

ペラ釣りのタナ取り

通常は船をアイドリングで走行させつつ、ペラのラダーが水面から出なくなるくらいでカウンターをリセット。そこから10m、13mと出していく。

ただし、一度巻き上げると誤差がでて下のカウンターが2〜3m多くなっているのでラインを出すときに下のカウンターが0になったところで上のカウンターをリセット。そうすると毎回同じタナに送り込める。

レッドコアの10ヤードと、この仕掛け(ペラ)の1mは同じくらいの差がでることが多いので結構気をつかう。

ジャイアントカウベル

ジャイアントカウベル:いわゆる「ヒメトロ仕掛け」わたしは通常「ペラ」と呼んでいる。ペラの形状はウイロリーフ型、コロラド型、大小と試してこの形に落ち着く。

メーカー:レスデイビス社「フレキシトロール」の「ビッグカウベル」というタイプ。オモリは夜光の10号〜80号まで使用(最近は50号まで)

ティペット:いわゆる「ハリス」はフロロカーボンがお気に入り。「シーガーフォース3号」等、2号〜3号までを時期により使用。40センチ程度ならば通常はゴボウぬき。今まで200回程度のトロールで切られたことは通算で5回ほど。ほとんど切られず。

ミノー

Minnow

左上:ラパラFJ-7(SFC)いわゆるジョイントラパラ。わたしは曇ったらこの蛍光黄色。芦ノ湖でのわたしの最大魚は数年前の7月1日にこれで釣った58.5センチ2.5キロが最高。ちなみに糸を切られてもっていかれるのはまず100%このルアー。

左中:最近晴れたらこの「チップミノー」苦しいときにいつもわたしを救ってくれる。(笑)従兄弟が数年前の3月末日に釣った62センチはこれの黒金タイプ。

左下:東京サンライズで8年ほど前に購入した黒金のミノー。水中での輝き、泳ぎ共に素晴らしいがトロフィーサイズとは今のところ無縁。

右上:ブラウニー7センチ黒銀。今年の最大魚はこれでゲット。と言ってもピタリ50センチ程度。天候に左右されずによく釣れる。しかも群をつかむと連続でヒットする。現在のわたしの「2トップ」のひとつ。

右中:ツインクル2黒金。オーロラシートが美しい細身のミノー。なぜかマリーナ近辺以外ではほとんどあたらない不思議なルアー。

右下:ブラウニー7センチ黒金。本当は腹が白いタイプの方がよいと思われるも、現在入手困難なためこの「赤腹」タイプを使用。黒銀にくらべて今一つ成績わるし…。ちなみに、このミノーは45センチ以上がよくヒットする。

スプーン

Spoon

左一番上:ダイワ フラッシュタイニークルセイダー2.5g BL現時点での困ったときのルアー。先発出場も近い…。晴れた日のヒット率はコレが一番か?来年は入手できるかどうかわからないのがダイワルアーの怖いところ…。

左二番目:今は入手困難なあわびツインプレート緑/金。しかしなぜか今年は釣果が今一つ。(ミノーづいてるせいもあるか?)

左三番目:バッセル0.8g赤/金 説明不要のトローリングルアー。入手も簡単。

左一番下:あわびツインプレート赤/金トビータイプ。わたしの先発ルアーのひとつ。よほど他のルアーがバカ当りしないかぎり一日一回は使う。

真ん中:バッセル1.5g 緑/金 なぜかこれでないとアタリがないときがあり、常に携行。

右一番上:OXルアー。いわゆる牛角スプーンで素手でさわると手の脂がつき釣果が落ちる。(脂削り用のサンドペーパー付属)晴れた日が特によさげなルアーか? 入手は特に困らないハズ。

右二番目:コンデックス2g 緑/金管理釣り場スペシヤルスプーン。説明不要のどこでもルアー。へたすれば管理釣り場の売店でも購入できる。

右一番下:バッセル0.8g緑/金