四面ロ歌

プロ野球の応援に一言

2005年11月14日

「四面楚歌」という言葉があるけれども、きのう東京ドームで行われた「初代アジア王者決定戦」は「四面ロ歌」だった。日本のプロ野球でこんな応援を見たのは初めてだ。

しかし、ロッテの外野席応援団にはついて行けない。歌いっぱなし、跳ねっぱなしだから、弁当を広げたら、おかずが飛び出してしまう。全員立っているから試合は観られないし、ビールもオチオチ飲んでいられない。

こんな野球観戦はイヤだっ! アタシャもっと楽なスタイルがいい。ガラガラの外野芝生席で寝ころびながらとか、内野席でうどんをすすりながらとか、そういうのがいいな。応援団に統率されるのが大ッキライな人だって多いんだよ。だから、応援団は内・外野のポール際に固定しちゃえばいいと思う。騒ぎたいヤツは端っこでイイだろ。端っこなら入場料が安いから毎日でも楽しめるじゃないか。

アタシはヤクルトファンだが、応援が派手になりすぎてから、あまり球場に足を運んでいない。点が入ったときの東京音頭はいいが、選手ひとりひとりの応援歌なんてイラネーと思う。作曲するにしても看板スターだけで十分だろう。とにかく疲れる応援はイヤだ。

来年から古田監督がファンサービスにも口出しするようなので、どうなるのか注目してみたい。「代打 オレ!」が出たときの盛り上がりは是非一度球場で味わいたいね。

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