パ・リーグプレイオフ

見直し夜露死苦!

2005年10月18日

今年もまた、シーズンを4.5ゲーム差の2位で終えた千葉ロッテがパ・リーグの覇者となった。去年、日本一になった西武も4.5ゲーム差の2位だから、2度あることは3度あるだろう。むしろシーズンを2位で終えた方が好結果につながっている。

これでいいのだろうか? ファンの立場から言わせてもらえば、これで良いはずがない!

2004年 パ・リーグ プレーオフの結果

2004年 パ・リーグ プレーオフの結果

2005年 パ・リーグ プレーオフの結果

2004年 パ・リーグ プレーオフの結果

去年の10月11日に書いたコラムは何の役にも立たなかったので、もう一度改善案を書き直そう。

  1. 5ゲーム差以上離れたらプレーオフに出る資格なし。(2位でも資格なし)
  2. 5ゲーム差以内に2チームなら、1位のチームに1勝のアドバンテージを与えて先に3勝したチームが優勝。(最大4ゲーム)
  3. 5ゲーム差以内に3チームなら、2位のチームに1勝のアドバンテージを与えて、2位と3位のチームが第1ステージを戦う。(3位のチームが先勝した場合のみ2ゲーム)その場合、第2ステージは(2)と同じ。(5ゲーム以内に4チーム以上ということも考えられるが、その場合も3位まで)
  4. 上位3チームの中で、まったくの同率同順位が生じた場合は別ルール適用。優先順位を当該チーム同士の成績>得失点差として上位を決める。(同率同順位ならアドバンテージはなくても良い)
  5. 時間切れ引き分けは上位チームの勝ち。(現行ルールと同じ)

別にロッテが憎いわけじゃないが、2年連続となると王監督とホークスの選手があまりにもかわいそうだ。去年も今年もシーズンで2位に4.5ゲーム差をつけてるんだからね。

2005年11月20日 続報

プロ野球パ・リーグ理事会が20日、宮崎市内であり、プレーオフ制度について、来季はレギュラーシーズン1位チームに無条件で第2ステージで1勝のアドバンテージを与えることを決めた。

これでようやくアタシの意見が一部認められたわけだ。