プロ野球交流戦

インターリーグ

2005年6月13日

最初は物珍しかったプロ野球交流戦も『いつまでやってんだ?』という雰囲気になってきた。『そろそろリーグ戦に戻してほしい』と思うのはアタシだけだろうか?

プロ野球交流戦について

  1. 異なるリーグに所属する6チームとホーム・アンド・アウェーで6回戦を行う。
  2. 1チーム36試合。期間は6週間で5月6日(金) 〜 6月16日(木)
  3. 指名打者制は、パシフィック・リーグ球団の主催試合のみに採用。
  4. 交流戦の成績はリーグ戦の成績に組み込まれない。
  5. 今回、交流戦勝率1位のチームにスポンサーの日本生命から5000万円の賞金が贈られる。
  6. 勝率1位のチームから MVP が選ばれ、賞金200万円が贈られる。
  7. その他、全12チームの選手の中から「日本生命賞」が選出される。

どうやら、あとは最終節を残すのみになっているようだ。優勝の可能性があるのはロッテ、ソフトバンク、阪神、ヤクルトの4チーム。リーグ戦の成績を加味しても今年はロッテエラヅヨらしい。

この日程は来年も同じかな? ちょっと長いような気がする。リーグ戦を忘れないように交流戦を前後期に分けた方がイイんじゃないだろうか。前期に3週間、後期に3週間ということにすれば、リーグ戦に飽きた頃、交流戦で目先を変えられる。それから、交流戦の間にベテランを休ませて若手を起用するとか、いろいろ作戦も立てやすいだろう。

最後にアメリカのインターリーグについて Wikipedia をリンクしておく。大リーグのインターリーグも、はじまってから10年経っていないんだ。その間にもいろいろ変化があるので、大いに見習ってほしい。移動距離の問題なんてアメリカの広さに比べたらどうってことない。日本国内なら北海道から福岡だって半日以内の移動でしょ。とにかくお客さんを飽きさせない工夫が必要だと思う。