株価とプロ野球

近未来予測

2004年10月9日

アタシの近未来予測ってけっこう当たるんです。たとえば4月上旬の段階で中日ドラゴンズの優勝をある程度予測してました。『落合監督、恐るべし!』ってことをちゃんとコラムに書いてます。

俺流!(落合監督を見直した)2004.4.8

それから、マリア・シャラポアがテニスブーム復活の鍵になることも2月の段階で予想してました。まだ、マリア・シャラポアの知名度がほとんどなかった頃です。

お釣婦人(おちょうふじん)2004.2.12

恐いですねー。最近、自分が恐い。細木数子も真っ青というぐらい直感当たりまくりなのです。

さて、きのうの話ですが・・・

アタシは友人Mのところへ遊びに行きました。Mはライブドアの株を持っているんですが、アタシは「損してでも今すぐに売れ!」と言ったんです。8日の終値は390円。Mの買値平均は430円なので、今売ると約1割の損切りになるんですけどね。

Mは渋りました。でも、500株しか持っていないので、今なら高々2万円の損で済みます。短期で見ると信用買い残が多くて上値が重いので、代わりに「マースエンジニアリングを買え!」とアタシは言いました。これはどんな会社かというと・・・

シンプルなパチスロ(ゴーゴークリエイター2)2004.10.4

ここに書いてありますが、マースエンジニアリングはパチスロ関連の会社です。今まで長い不況が続いてパチンコ業界も苦しかったでしょ。でも、最近明るい兆しが見えてきたじゃないですか。ということは、パチンコ・パチスロ業界が設備投資をするなら今からだと思うわけです。設備投資によって快適性のアップと省力化を推し進めれば、きっと勝ち残れるでしょう。

梁山泊の新海物語攻略虎の巻

弱い店はとうの昔に潰れました。残っている店は店員のサービス向上や換金率アップで不況を乗り切ってきましたが、さらに新規のお客さんをつかむためには強気になれる今こそ設備投資なんです。ライブドアも長期的には面白いけど、短期で見ると材料がないように見えるんですよね。だから『ここは一旦売った方がいい』・・・と思うわけです。

ライブドアは、楽天が出てこなければ順風満帆だったかもしれません。プロ野球界ってIT化が遅れてるでしょ。なにしろ新聞屋が牛耳ってる業界ですから。もし来年から参入できればプロ野球界をガチャガチャに引っかき回すこともできたと思います。

ところが、楽天の割り込みでライブドアが来年からプロ野球に参入できる確率はほとんどゼロになりました。日本人は判官贔屓だから、今は確かに楽天より好感度が高いですよ。でも、そんなのは一時的な感情です。思い出してください。フランスがムルロア環礁で核実験をしたときのことを。あのときでさえ、日本の女の子達はルイ・ヴィトンやシャネルを買い漁っていたんです。(これは1995年の話)

もうね、来年の春になれば、みーんな楽天のページを見るようになるんですよ。今までプロ野球に関心がなかった女性達が主役ですから。そうなればもうライブドアのページを見る理由はありません。これから BLOG を書きはじめるなら livedoor Blog より、断然楽天広場ですね。アンチも立派なファンのうち。それは巨人を見れば明らかでしょ。

それともうひとつ。最近書いたブラックジョークの一部が当たるかもしれません。これをご覧ください。当たるかもしれないというのは KIYOHARA のことです。巨人から放り出される確率が非常に高くなってきました。もしかすると行き着く先は楽天かも・・・

仙台ライブドアーズ(ユニフォームデザイン)2004.10.2